仮想通貨

【仮想通貨】SRN(Sirin Labs)とは?特徴、将来性について紹介

hirokio
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どーもHirokioです。本記事ではSRNとはどんな通貨なのか。将来性、そして今後の価格について考察・紹介します!

SRN(Sirin Labs Token)とは

いまや数千種類ともいわれる仮想通貨のなかでも、仮想通貨SRN (SIRIN LABS Token)は注目を浴びています。

SRNは、スイスのSIRIN LABSという会社がリリースしたものであり、同通貨は、“FINNY製品の販売“や”アプリの販売“に用いられる目的で開発された仮想通貨です。

つまり、FINNYが今後どのような推移を辿っていくかイメージすることで、SRNを保有すべきか、または、価格が高騰するかどうか予想・判断することができます。

それではSRNについて見ていきましょう!(^^)/

SIRIN LABSとは?

冒頭で紹介したようにスイスの会社で、約160万円の高級かつ軍用クラスのセキュリティーを誇るスマホの開発販売実績のある会社です。

また、SIRIN LABSの公式サイトにもありますが、

ブロックチェーン分野向けのセキュアなオープンソースコンシューマーエレクトロニクスの世界なリーダーになることを目標としています。大衆向けにブロックチェーンテクノロジーとアプリ、サービスのシームレスな架け橋を作ること

を企業理念(ビジョン)に掲げるテクノロジー企業です。

SRNの詳細・魅力とは

世界初のブロックチェーン・FINNYデバイス

ブロックチェーンを搭載したFINNYは、決済や認証といった作業を安全かつスムーズに処理できるほか、決済手数料においても優位性あるものとなっています。

これに加えて、FINNY事態がハードウェアウォレットを内蔵したコールドウォレットとしての機能を持っています。

それぞれの端末内に仮想通貨を保存できるため、仮想通貨の資産をオフラインで安全に保管することができ、取引所に預ける場合やホットウォレットに入れておく場合に想定されるハッキングの被害を受けないというメリットがあります。

これらの機能は、従来の電子デバイスでは十分に対応できていませんでした。

例えばiphoneAndroidは機能性やユーザビリティを重視するばかりであり、セキュリティが脆弱となっていると言われており、その弱点をカバーした端末がFINNYになります。

※「ホットウォレット」とは、利用者がインターネットに接続された端末で利用しているウォレットのこと

※「コールドウォレット」とは、インターネットから切り離された端末で利用しているウォレットのこと

スマートフォン

HW仕様
  • 5.2インチQHDディスプレイ
  • 内部メモリ容量256GB
  • 8GB RAM
  • Wi-Fi 802.11ac
  • BT 5.0
  • 16MPメインカメラ
  • 12MP広角自撮り用カメラ

パソコン

HW仕様
  • 24インチ(対角線)2Kディスプレイ
  • 生体認証セキュリティセンサー
  • 8GBメモリ
  • 256GBストレージ
  • Wi-Fi 802.11ac

ブランドアンバサダーにメッシを起用

広告等にサッカー界のスターであるリオネル・メッシを起用しており、FINNYの知名度はより浸透していくことは間違いありません。

FINNYのCM撮影も終わっているので公開が楽しみですね。

先日もメッシが、SRN LABSの撮影をフェイスブックで投稿した時もSRNの価格が高騰しています。

投稿1つでこれほどの影響があるので今後の動向が非常に気にあります。

大手企業との提携

Googleと提携

FINNYGoogleと提携しており、Androidと同じようにアプリをダウンロードして利用できるなど利便性も向上しています。

大手通信機器メーカー ファーウェイとOSの使用権合意

SIRIN LABSは、コンシューマーエレクトロニクスのOEM各社とのパートナーシップを通じて、FINNEY™アーキテクチャ、ソフトウェアプラットフォーム、暗号通貨 SRNの普及を進めています。

HW、SWはともにオープンソースとしてリリースされる予定です。

そのなかでファーウェイがオペレーションシステム(OS)「SIRIN」の使用権について合意したというニュースがありました。

ちなみにファーウェイとは中国に本社を置く通信機器メーカーで、スマートフォン業界において出荷台数・シェアともに世界3位の企業です。

参考までに2014~2016年におけるスマホのシェアランキングです。(2018年現在はAPPLEが1位です)

世界のメーカーと比較してしまうと日本のメーカーはランク外になってしまいます。

hirokio
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ファーウェイのシェアを見ると、スマホ業界へ与える影響が大きいことが予想できますね!

このニュースから、ファーウェイはブロックチェーン技術に興味をもっていることは明らかです。

これはファーウェイ社自身がブロックチェーン技術が一般消費者に浸透する可能性があり今後を期待していることを意味しています。

さらにはほかの大手通信機器メーカーもブロックチェーン技術の取り込みに続くことが考えられ、将来性はどんどん高まるものになるはずです。

SRNの現状

現在の価格

現在(2018/3/31時点)の価格は下記のとおりです。日本円にして約26円です。

2018/1 と比べるとほかの通貨と同じようにかなり安くなっています。

時価総額のランキングをみても現在144位です。開発や、ロードマップも明確でこの順位。伸びしろがありますね。

今後は期待と実需に伴い価格も上がっていくことが想定されるため、個人的にはこの値段で買えるのは今だけなのかなと思っています。

※SRNは、海外の仮想通貨取引所:liquiで購入できます。

まとめ

これまで紹介してきたFINNY製品の普及に伴い、その市場で使用されることとなるSRNへの期待が高まるのは当然であり、同通貨への期待の高まりはビジョンが明確だからこそ生じているものだと考えられ、今後はそれを反映した値動きとなっていくことが想定されます。

今後のSRNの将来性を見てみると、2018年下半期にはローンチイベント、オープンソースのSIRIN OSの発売、流通チャネルの整備が進められる予定となっており、2019年以降に一般販売されることとなっています。

購入希望者がまだ少ないこの時期はまだまだ安値圏にあると判断しやすいのではないでしょうか。SRNを取り扱う取引所が増えてきているのも、心強い要素といえます。

期待できる要素がたくさんあるSRN(^^)/ 今後が楽しみです!