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転職の面接で上手く話せない原因と対策

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hirokio
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面接って緊張しますよね。緊張してしまって自分が何をしゃべっているのかわからなくなる時がありました。

転職時の面接になると上手く話せない…そんな悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。

せっかく書類審査は通過しても面接で受からなかったら、採用されることはありません。

転職する上で避けては通れない道が面接です。

なので転職希望の会社に採用されるためには面接のことを理解して、自分の弱点を分析して対策する必要があります。

そこで本記事では転職の面接で上手く話せない原因や対処法について説明していきます。

転職時に面接を行う理由

転職時の面接は、履歴書ではわからない、経験や経歴からどういった考えを持っているのか、どのような人物かを見極める為に行います。

履歴書だけであればただ文章を書くのが上手いだけの人である可能性もありますし、一緒に仕事をしていきたいと思える人物かどうかを判断する為にも面接は必要です。

面接官も人間です!スキルも重要ですが、一緒に仕事ができるかどうかを非常に重要視します。

面接で採用されない人は、その企業の“採用基準”に満たしていないことになります。

企業によってもその基準は違いますが、熱意が足りなかったり仕草や言動からふさわしくないと判断されてしまっているのです。

転職時に面接で上手く話せない理由

緊張してしまう

面接でうまく話せない原因のトップは「緊張」です。

緊張してしまい面接官の人を前にすると話ができなくなってしまう人も多いのではないでしょうか。

しかしあなた1人に対して、2名・3名の面接官を前に自分をアピールしなくてはいけないとなると緊張してしまうのは珍しいことではありません。

そもそも面接で緊張しない人なんているのでしょうか。ただ面接の練習が出来ていないだけ、慣れていないだけかもしれません。

面接の練習を重ねることで、緊張する場面でも自分の意見が話せるようになります。

面接の練習不足

面接でうまく話せない原因として緊張に続いて「面接の練習不足」があります。

面接に慣れることは非常に大切です。

理由は簡単。慣れることで緊張しなくなるからです。

緊張しなくなることで落ち着いて意見や考えを伝えることができるようになり、面接間とのコミュニケーションがうまくいき、面接通過率は格段にアップします。

ただし慣れるためには、それなりの練習が必要になります。

新卒時の就職活動では、複数の企業に応募して面接をしまくるといった経験をしてきた方も少なくないと思います。

その時は、場数をこなすことで面接に慣れることが可能でした。

ですが転職は、現職の仕事の合間をぬって活動することがほとんどのため、数をこなして面接に慣れることは難しくなってきます。

そのため、転職で面接通過率をアップしたいのであれば練習は必須になってきます。

面接を楽しめない

面接を好きな人はいないと思います。(うまく話せて自分に自信がある人は置いといてw)

でもあなたの意見や考え方を聞くために企業の人事担当だったり役職の人たちがわざわざ時間を割いてくれていると考えると、あなたの実力を試すチャンスだといえるのではないでしょうか。

少なからず面接官は興味があって面接をしているわけなので問題なければ採用しようと考えています。

面接官が知りたいことはなんだろう?と考えると自ずと答えは出てくるはずです。

それに自分のことは自分が一番知っています。

難しい政治の質問をされるわけではありません。

自分のことを自分の言葉で説明すればいいんです。

それで企業が落として来たら単純に縁がなかったと思えばいいと思います。

反省をしていない

面接で上手く話せなかったときに反省し、どうしたら自分の思いを伝えることができるのか、受け答えで失敗してしまったことはないかを都度反省し、改善していくことが大切です。

面接官が多かったからだとか、次こそは・・・と反省する習慣がないといつまでも繰り返してしまいます。

面接で聞かれる内容は大体決まっている

実は、面接で聞かれる質問の内容は、大体決まっています。

面接の質問は下記の6つが中心になります。

この6つの質問に対する回答を用意してスラスラ言えるようにしておくだけで、面接対策は8割OKです。

面接の主な質問内容
  1. 自己紹介
  2. 転職理由
  3. 志望理由
  4. 自分の長所、短所
  5. 今まで頑張ってきたこと
  6. 逆質問

志望理由は企業ごとに考える必要がありますが、その他は基本的に使いまわしができます。

1度回答案を作ってしまえばそれをどの企業でも流用することができますので、一度頑張って作ってしまいましょう!

面接は練習すればうまくなる

実は面接は練習すれば結構上達します。ただし、自分一人で鏡を見て練習なんて方法は使いません。

やはり対人、実践に勝る練習はありません。

本記事では私が実際に使った練習法を紹介します。

練習方法1:転職エージェントを利用する

1つ目は転職エージェントを利用する方法です。

転職エージェントでは自分に合った企業を紹介してくれること以外にも、履歴書の添削や面接の取り組み方を教えてくれたり練習まで手伝ってくれます。

マンツーマンでしかも無料で対応してくれるので使わない手はありません。

記事の最後に私が実際に転職活動でつかった転職エージェントを紹介します。

やっぱり大手なので求人数、エージェントの対応や転職に関する知識は強いと思います。

とりあえずこの3社を押さえておけば求人もカバーできると考えています。

練習方法2:滑り止め企業で面接練習

2つ目は滑り止めの企業で実際に面接を行う方法です

少し気になるなーと思った企業に応募して実際に面接を受けてみましょう。

これは第一希望の企業を受ける前に絶対行うことをお勧めします。

なぜかというと、面接で緊張して失敗する可能性が大きいからです。しかし、複数社受けることにより面接に慣れてきます。実戦で強くなるということです(^^)/

第一希望の企業一社しか受けないのはリスクしかありません。

それに複数社受けるとわかるのですが、大体どこの会社も同じような質問をしてきます。

なので質問への返しも必然的にうまくなります。

まとめ:苦手な面接は練習して慣れておこう!

転職時の面接で上手く話せないと悩むよりも、話せるようになるにはどうしたらいいのか解決方法を模索しながら面接に挑むようにしましょう。

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