MENU

【転職体験談】コロナ禍に転職!30代転職活動の一部始終をブログでレポート

【本記事はこんな疑問を解消します】
  • コロナ禍での転職って難しいの?
  • 転職しようか迷っているけど実際に転職活動してみてどうだった?
  • 実際に転職した人の体験談を知りたい

ヒロキオです!(hirokio_i

わたくしごとですがコロナ禍の中で転職活動を行っていたのですが、無事に内定が決まり転職活動を終えることができました。

そして現在は新しい職場で大きなストレスなく働いています。

世の中の傾向としてはコロナの影響でリモートワークがスタンダードになりつつある職場もあると思います。

仕事がしやすくなった方もいる一方、職場環境・人間関係・収入面等の不満やストレス、将来への不安から転職を検討している方も増えてきているのではないでしょうか。

本記事では、私が経験したコロナ禍での転職活動の一部始終を整理してまとめました。

実際に転職活動を通して得られた経験、ノウハウも詰め込みましたので、これから転職をしようと思っている方にも参考になると思います。

ぜひ参考にしてみてください。

目次

30代転職活動時の私のプロフィール(経歴)について

まずは転職活動をした際の私の経歴・を紹介します。

同じような経歴の方もいるのではないでしょうか。

転職活動時の経歴
  • 年齢:35歳
  • 家族構成:妻、子供2人
  • 転職歴:あり(1回)
    ※1社目⇒9年勤務(電気メーカ)  2社目:4年勤務(電気メーカ)  3社目:今回
  • 職種:研究開発職(ハードウェアエンジニア)
  • 年収:750万程度

例えば営業や経理。

私の経歴とは少し異なる方でも、転職活動の流れは大体同じなので本記事の内容は参考になると思います。

必要なところだけでも良いので離脱せずにぜひこの後の内容も見てくださいね。

【体験談①】転職しようと考えた理由

転職したいと思った理由は大きく3つあります。

転職を考えた理由
  • 自分の経歴と仕事内容にアンマッチがあった
  • 人間関係にかなりのストレスを感じていた(上司と合わない)
  • サービス残業あり

それぞれ以下の通りです。

自分の経歴と仕事内容にアンマッチがあった

今までの経歴と求人票に記載されている業務内容がマッチしていることから転職した会社でした。

ですが、入社したら「求人票の内容は何だったの??」と言いたいくらい違う業務をすることになりました。

新しいことが出来ると前向きにとらえて仕事を行ってきましたが、自分の将来像が見えなくなり、もやもやする日々を送っていました。

職場の人間関係ストレス(特に上司)

人間関係のストレスって経験したことがない人にはわからないかもしれませんが、意外とダメージ大きいですよね。

私の所属していた部署はパワハラを知らぬふりをして見逃がすような風潮がありました。
(偉い人にはみんな逆らえない風潮)

それが耐えられなくて辞める社員が多発し会社的にも問題になっている状況でした。

そんな中、私も人間関係のストレスで毎日が精神的につらくなり、仕事以外の時間も楽しさを感じなく無くなってしまう。。そんな状態にありました。

サービス残業

実体験を1つあげます。

退社後に電話がかかってきて、明日の朝までに〇〇の資料を作っておいてという指示があり、寝ずに資料を作成することが度々ありました。

パワハラ的要素も含んでおり質が悪いですよね。

働いた分給料がもらえるならまだしも、会社のために自分の時間を無駄に浪費したくないと考えています。

【体験談②】転職したいことを妻に伝えた時の反応は?反対された?

結論から言うと反対はされませんでした。

転職したいことを伝えた時は、

「疲れているのが態度に出ているし、仕事が大変そうなのはわかっていた。現状が改善できるなら転職はしてもいい。」

というようなことを言われました。背中を押してくれた妻には感謝しています^^

私としては転職して生活水準が下がってしまっては家族に申し訳ないと思ったので、年収はなるべく下げないようにしようと思いました。

具体的には年収が50万円以上下がるようだったら転職はしないという制約を設定しました。

今回たまたま妻が賛成してくれましたが、一般的には今後の生活もかかっているので簡単には賛成してくれないこともあるはずです。(人は変化をおそれます。)

では賛成してくれない場合はどうすればよいか??

それは下記2点を確約して交渉することです。許可をもらえる可能性は格段にアップすると思います。

家族から転職許可をもらうための交渉ポイント
  • 年収は現状維持か、アップ(生活水準は下がらない)
  • 引っ越しはしない。(生活環境は変わらない)

私はも妻の許可をもらえましたが、「年収下がります」「引っ越しが必要です」と言ったらさすがに最終的な許可は下りません。

なので上記ポイントは確約したうえで転職活動を始めました。

【体験談③】コロナ禍の中、実際に行った30代転職活動の一部始終

それでは実際に私が転職活動を始めてから終わるまでの流れをご紹介します。

転職活動の流れ(詳細)

流れは上記の通りです。STEPごとに説明していきます。

STEP
転職エージェントに登録

仕事をやめてから転職活動をすることも可能ですが、もしも転職先が決まらなかった場合はニートになってしまいます。

家族がいるのにそんなリスクはおえません。

在職中に転職活動をするにしても、仕事が忙しくすべてのことを一人でこなすのは私には無理でした。

なのでまず初めに転職エージェントに登録しました。

転職エージェントが私専属のマネージャーになってくれるので仕事をしながら転職活動が可能になります。

そして今回は2社の転職エージェントに登録しました。

2社登録した理由は下記の2つが大きいです。

2社登録した理由
  • 転職エージェントごとに取り扱っている求人が違う
  • 相性が合わないエージェントを回避するため

詳細は、下記記事に記載しましたので参考にしてみてください。今回登録した転職エージェントも紹介しています。

ここがポイント

転職エージ円とへの登録は必須。複数のエージェントに登録すると安心です

STEP
転職エージェント面談日程調整

転職エージェントに登録すると転職エージェントの担当者(以降,アドバイザーと示します)と行う面談の

日程調整を行います。

この面談は電話面談が可能なのでわざわざ転職エージェントの会社に訪問する必要はありませんでした。

私が平日に仕事終わりの時間を設定しました。

STEP
職務経歴書の作成

STEP2でアドバイザーとの面談日が決まると、 面談日までに履歴書と職務経歴書を作成して提出するよう指示が来ました。

面談日までに提出する理由は

経験・希望の条件を聞いたうえで、市場動向を踏まえ転職活動のアドバイスをする

ということでした。

履歴書や職務経歴書は、転職エージェント毎にフォーマットがあるのでそれに従い記載しました。

企業の書類選考や、面接で使用される書類なので一応真面目に記載しました。

面談日までに履歴書と職務経歴書を提出する

STEP
転職エージェントのアドバイザーと面談する

指定した面談日時になるとアドバイザーから電話がかかってきます。

面談の主な内容は下記の通りです。

面談の内容(時間:約45分)
  • 転職理由の確認(本音ベースで)
  • 転職条件(年収、勤務値、希望職種等)
  • 履歴書、職務経歴書の内容確認
  • 質疑応答

事前に提出した履歴書・職務経歴書の内容をベースにこれまでの経験や希望条件を確認し、転職の方向性を共有することがメインの内容です。

もちろんアドバイザーには、転職理由や条件などについて本音を伝えました。

面談後に行う対応は主に以下の通りです。

面談後の対応
  • 履歴書、職務経歴書の修正
  • 求人への応募意思の選定(応募する/応募しない)

履歴書と職務経歴書の内容はアドバイザーがチェックし、企業の書類審査に通過しやすくなるように修正箇所をアドバイスしてくれます。

アドバイスの内容を反映させて書類は再提出しました。

それと同時進行で面談で共有した転職条件に合った求人を紹介してくれます。

私は紹介してもらった求人票を確認し、企業に「応募する or 応募しない」を選択する流れになります。

ここがポイント

転職の方向性が決まる面談なので、アドバイザーには本音で自分の希望を話しましょう

STEP
企業への応募

紹介してもらった求人票を確認し、企業に「応募する or 応募しない」を選択します。

私が「応募する」を選択する基準は以下のようにしました。

企業への応募条件
  • 年収は下がっても現状より50万円まで
  • 地方への転勤なし
  • 職種を変えない
  • 業界は変えない
  • 通勤(希望:ドアtoドア 90分以内)
  • 土日祝日休み
  • 安定感のある会社(ベンチャーは避ける)

紹介された求人の中で、この条件に合致する企業のみ応募するようにしました。

当初の目標を見失い「大企業だから」「年収が高い」という理由で応募してしまうと自分の経歴とミスマッチが生じて転職に失敗します

ここがポイント

企業のネームバリューに惑わされず、自分の希望条件を整理し、合致する企業に応募することを心がけましょう

応募は簡単です。

転職エージェントのホームページにログインして紹介企業一覧のなんかから企業を選択し、「応募する」ボタンをクリックするだけです。

これは基本的にどの転職エージェントを使っても同じです。

「応募する」ボタンをクリック したら、転職エージェントから企業に連絡がいきます。

そして事前に提出していた履歴書、職務経歴書が提出されます。

簡単ですね。

STEP
書類選考結果待ち

私は記念受験を含め計10社ほど応募しました。

そして書類が通ったのは5社です。なので書類通過率は50%程度ということになります。

アドバイザーからは、コロナ禍中の書類選考通過率は17%程度と言われていましたのでそれよりは通過率は高い結果でした。

ですがこの17%という数字に騙されてたくさん応募することは間違っています。

STEP
SPIの受験準備

書類選考を通過するとSPI等の適正検査を受検することになります。

適性検査の種類は企業によって異なりますので企業ごとに対策をする必要があります。

私は対策をしないで受験した際に見事に落ちた経験があります。

なので必ず対策を行ってから受験するようにしています。もちろん今回の転職でも対策しました。

その結果、書類選考を通過した5社すべて適性検査は通過しました。

私が使った参考書は下記の記事で紹介しています。紹介している参考書だけやれば問題ありません。

せっかく書類審査を通過したのにSPIで落ちたらホントにもったいないです。

必ず対策しましょう。

ここがポイント

SPI対策は絶対にするべき。対策すればミスをしない限りほぼ受かります

STEP
SPI受験

家でやる試験や、テストテストセンターに行って受験する試験など複数あります。

下記の記事と、STEP7で紹介している記事に詳しく書いていますので参考にしてみてください。

STEP
企業との1次面接

SPIが合格になるとアドバイザーから合格通知が来ます。

そして1次面接の日程を調整することになります。

1次面接の日程は企業がから指定された日程の中から選ぶ形になります。

私は面接を行った5社ともWEB面接でした。

仕事も在宅勤務でしたので、日程調整は非常に楽でした。

5社とも仕事終わりの17:30頃からで設定しました。

現在は WEB面接 が主流。 面接の日程調整が難しくて転職を断念している方も多いと思いますが、今はその問題も解消できるので非常に転職活動しやすい状況です。

1次面接では入社したら実際に上司になる人が面接官として登場します。

私は人間関係で失敗したくなかったので下記記事に書いたことを実践しました。

実践した結果、1社選考を辞退しました。

実践で使える内容なので人間関係で失敗したくない方は参考にしてください。

あと面接で質問される内容は大体決まっています。

大体決まっている内容はすらすらこたえられるようにアドバイザーを面接官と見立てて練習しました。

練習しておくと全然違いますよ。

ここがポイント

緊張してしまう人は面接練習をしておくことをおすすめします

STEP
企業との2次面接

私が応募した企業は一社を除き2次面接=最終面接でした。

2次(最終)面接では、部長、役員クラスの方と面接ですが、1次面接で聞かれる内容と差ほど変わらなかったです。

実際面接してみて練習していれば特に問題ないと感じました。

私は練習という意味で先に滑り止め企業を受けて面接しました。そうすることで全然緊張しなくなります。

面接対策については下記の記事を参考にしてみてください。

STEP
内定獲得!

STEP1~STEP10を実践し、無事に内定をもらうことができました。

STEP
その他応募中企業との面接

内定をもらった企業に入社するのか、それとも内定を辞退して他の企業を受けるのか選ばないといけません。

私は内定をもらった企業の他にもう2社選考が進んでいた企業がありました。

なので内定(入社)の回答延長をしてもらい、ほかの2社も受けることにしました。

その結果は1社内定獲得、もう一社は最終面接でお見送りという結果でした。

最終的に私は、一番初めに内定をもらった企業に入社の意思をつたえることにしました。

ここがポイント

内定をもらっても、入社の回答延長は可能です。併願企業があれば納得するまで活動しましょう!

入社意思を伝えると先方から、「〇月から出勤してほしい」という連絡がきます。

現職の退職交渉と、新しい職場の入社日交渉が始まります。

STEP
現職の退職交渉

内定をもらった企業に入社の意思をつたえたらすぐに現職の退職交渉をすることになります。

まずは上司に仕事をやめたい旨を伝えました。

「転職先はどこ?」「なんでやめるの?」等いろいろ質問されましたが、万が一今後仕事に関わることがあるかもしれませんので濁して言いませんでした。

アドバイザーに確認したところ転職先を伝えるとトラブルになる可能性もあるので、言わないか「〇〇系企業」程度に濁した方が無難のようです。

ここがポイント
  • 転職先の社名は言わない方が良い
  • 会社批判、現状不満につながる転職理由は言わない方が良い

最終出社日の交渉は、次の会社の入社日と有給取得したい日数から大体決まってきます。

私の場合は、辞める意思をはっきり伝えたので交渉にそこまで苦戦することなく退職日を確定させることができました。

STEP
入社日交渉

私は有給を1か月消化したかったので入社日を1か月遅らせることにしました。

入社日の交渉はアドバイザーが企業と直接やり取りをしてくれます。

私は入社希望日をアドバイザーに伝えるだけです。

やはり転職エージェントは便利ですね。一人で転職活動は絶対無理です。

STEP
引継ぎ&有給消化

入社日も決まれば9割転職活動はおわり。あと一息です。

残るは引継ぎです。

個人的に、辞める会社だから引継ぎなんてどうだっていいという気持ちなんですが、そこは出さずに引継ぎ対応しました。

そして有給は約1か月間とりました!

有給は権利なので余っているようでしたら取得することを強くおすすめします。

家でのんびりリフレッシュしたり、趣味に費やしたり、家族と過ごしたり、旅行したり。

人生の中でもそんなことできるのはめったにありません。

有給消化はできるかぎり取得しましょう

転職活動を始めてから終わるまでの期間

あくまで一例ですが、私が転職活動を開始してから転職先企業に初出勤するまでの期間をご紹介します。

ざっくり約3か月といったところでしょうか。

転職活動をする際の参考にしてみてください。

【体験談④】何社受けて受かった?転職活動の結果を紹介

今回の転職活動の記録です。

転職活動結果
  • 応募数:10社
  • 書類選考通過:5社
  • SPI試験通過:5社
  • 1次面接通過:4社(1社辞退)
  • 2次(最終)面接通過:3社

・・続きは、現在執筆中です

体験談まとめ:転職活動を終えて。新しい職場で働いている今。

本記事では、私が経験したコロナ禍での転職活動の一部始終を整理してまとめました。

現在は転職先企業で働いており、転職理由にあげた悩みを改善された環境で仕事ができています。

今のところ転職して良かったと思っています。

いろんな理由があると思いますが、

逃げるための転職ではなく、今の環境を改善する転職であれば一歩踏み出すべき

と私は思います。

コロナ禍のリモートワークで仕事がしやすくなった方もいる一方、職場環境・人間関係・収入面等の不満やストレス、将来への不安から転職を検討している方もたくさんいると思います。

この記事が少しでもみなさんの参考になれば幸いです。

人生は思ってるより短いですし、 嫌なことを毎日我慢してまでやる必要はありませんよ(^^

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次
閉じる