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【転職】中途採用のSPIは普通に落ちる!SPIの重要性と対策について解説

hirokio
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転職するときに必ず受けないといけないSPI。多くの企業で実施されていますがSPIテスト結果が採用試験の中でどの程度重要なのかってよくわからないですよね!

そこで本記事では、SPI試験の重要度と対策について解説します!

企業が中途採用にSPIを実施する理由

SPI試験といえば、リクルートマネジメントソリューションズから販売されているもので、個性(Synthetic)、性格(Personality)、評価(Inventory)の頭文字を取ったものです。

1万社以上の企業が採用時や転職時の採用試験に使用しています。

ではなぜ多くの企業がこのSPIを導入しているかというと、企業にとって高いお金をかけて求人をかけ志望者が来ても、採用してすぐに辞められてしまうと手間もコストもかかります。

さらに面接で話すことが得意な人が採用されてしまうと、入社してしまったその人に対して退職するまで給料を払い続けることになり、非常に無駄なコストがかかってしまいます。

そこで多くの企業はそのような志望者が入社してこないために選別(足切り)のためSPIを使います。

つまり、SPIでは、ある点数を超えないとどんなに優秀でも面接がうまくいっても採用されないのです。

例えば私が働いている会社では一次面接とSPI試験を同じ日に行われるのですが、

実際に面接で合格点がとれていてもSPIの点数が合格点に達していなければ問答無用に不採用にされています。

採用を判断する部長がよく「面接もいい感じだったし、履歴書のスキルも期待できる内容だったから採用したいと思ったのにSPIの点数が基準以下だったから落とされちゃった!」とつぶやいていました。

要するにSPIの点数が会社が決めている基準点を上回らないとどんな人材でも採用されないのです。

SPIは対策をしないとほぼ100%落ちる !?

中途採用にとってSPIは決して難しいものではありません。しかし対策をしなければほぼ落ちます。

なぜかというと、SPI試験は短時間で多くの問題を解く必要があるからです。

つまり、じっくり問題文を読んで一つ一つに時間をかけて解こうとすると全然時間が足りません。

問題を見た瞬間、どんな方法や公式を使って解くかを思いつく必要があるのです。

よって事前に問題を知っているのと知っていないのでは、天地の差がでてきてしまうのです。

事前に対策をしていけば結果がボロボロになってしまうことはありません。が、対策をしなければほぼ確実にボロボロになりますw

私も転職活動の際、何も勉強せずにSPIを受けたことがあるのですが、案の定SPIで不合格通知が来ました。

それで危機感を感じて対策をした結果、SPIに一切落ちなくなりました。

つまり対策を行えばほぼ落ちることはないんです!

中途採用のSPIはどんな対策が必要?

ではどんな対策をすれば良いのか。

まずSPI試験には種類がありますが、中途採用で多いのは「SPI3-G」です。難易度の高い試験ではありませんので、対策をしっかりとしていればそこまで心配することはありません。

嘘はつかない

SPI3-Gの中には性格検査が含まれています。瞬時に思い当たるものをマーキングしていきますが、嘘をついたり一貫性のない答え方をしてしまうと逆効果になります。

あなた自身がどんな人なのかを調べるものになりますので、素直に該当するものを選びましょう。

【重要】参考書をつかって問題の傾向を調べておく

参考書だったりアプリなどでどんな問題が出るのかを事前に調べることもできます。

「数的処理問題」が出てくるので、この辺りは事前に勉強しておきSPIに備えた方が懸命です。

問題の傾向がわかっていないと試験で慌てることになってしまい、思うような結果が出せなくなってしまいます。

【転職者向け】これさえやっておけば9割の企業に合格できる!SPI対策のおすすめ参考書本記事では、転職者が必ず通る試験であるWEBテストの対策に最適なおすすめ参考書を紹介します!転職活動では、複数社へのエントリーが当たり前になるなかで、これらのテストは必ず受けることになります。これからご紹介する参考書を勉強すれば必ず効果が出るので参考にしてください。...

転職エージェントで過去の受験者の情報を入手

採用試験を受ける企業が決まったら、転職エージェントに過去の受験者情報を聴きましょう!

過去受験者のSPI試験通過率

過去には多くの受験者が試験に挑んでいます。

そして多くの人が転職エージェントに登録して転職活動を行います。

つまり転職デージェントには、過去の受験者から入手した企業の採用試験に関するデータが蓄積されています。

過去の受験者が、採用試験のどの段階で落とされたのかという情報もあるのです。

例えばSPIで多くの受験者が落とされているのか。それともSPIではほとんどの受験者が試験を通過しているのか等。

自分が試験を受けるにあたり、参考になる情報を転職エージェントは持っています。

受験企業のSPIの形式(種類)

上記で説明した通り、 参考になる情報を転職エージェントは持っています。

SPI試験は形式(種類)ごとに出題内容が異なるため、この違いを抑えた対策が必要になります。

なので受験する企業はどのSPIを採用しているか確認しておきましょう!

受験する企業がどの形式のSPIを採用してるか分かれば余計な対策をしなくて済むことになります。

忙しい社会人の中には、余計に勉強して無駄な時間を消耗したくないと思う人は少なくないと思うので確認して損はありません。

おさえておきたい転職エージェント

おさえておきたい転職エージェントはこちらです。

求人数、エージェントの対応もそれぞれ違いますが、これらのエージエントを押さえておけば必要な情報も入手できますし、転職活動も無難に進めることができます。

おすすめ1位 リクナビエージェント
転職のリクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1です。幅広い業界の求人を網羅。各業界・各業種に精通したキャリアアドバイザーが転職を成功をサポートしてくれます。転職が初めてでまず何をしたらいいか分からない人はまずリクナビエージエントに登録しておけば安心です。リクルートエージェント主催の「面接力向上セミナー」にも無料で参加可能です。 転職が初めての人やどの転職エージエントを選べばいいか分からない人におすすめ。
 
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おすすめ2位 マイナビエージエント
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おすすめ3位 doda
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まとめ:中途採用試験でSPIで不合格にならないために

おすすめは、第一志望の企業の試験を受ける前に、落ちても全然気にしない企業で試験を受けることです。

SPIはどの企業でも試験の傾向は変わらないため、本命の前に実践で試験を受けることも対策としては非常に効果的です。

SPIを受ける段階は、一般的に履歴書(書類審査)が通過した後になります。

第一志望で折角書類審査が通過したのにSPIで不採用になってしまったらとても勿体ないです。

何度も言いますが対策をしておけばそこまで怖い試験ではありませんし、合格ラインも決して難しいものではないのです。

大手企業になるとSPI試験を重視することもありますので、中途採用を受ける企業の過去の採用試験情報をネットで収集しておくのもおすすめです。