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【転職者向け】これさえやっておけば9割の企業に合格できる!SPI対策のおすすめ参考書

テスト・受験のイラスト「試験中の男子学生」
hirokio
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どーもHirokioです。転職するときに必ず受けないといけないSPI(WEBテスト)。実際どーやって対策すればいいかの分からないですよね。そこで本記事では、転職者が必ず通る試験。SPI試験の対策に最適なおすすめ参考書を紹介します!

SPIの概要

SPIとは就職希望者の能力や適性を企業側が見極めるための採用テストの中の一つです。

SPIは採用テストの中でも最も使われているテストであり、新卒向けでは圧倒的なシェアを誇ります。

新卒の時に、聞いたことや実際に受けたことがある方も多いのではないでしょうか?

当然このテストの結果次第では選考に通過しないこともあります。一般的には面接前の足切りに使われることが多々あるようです。

しかし試験問題の傾向や解き方は決まっていますので対策をしておけば恐れる心配はありません。

【転職】中途採用のSPIは普通に落ちる!SPIの重要性と対策について解説転職するときに必ず受けないといけないSPI。結論を言うと普通に落ちるので対策が必須になってきます。第一志望の企業の採用試験でSPIで落とされないために事前に準備をしておきましょう! 本記事では、SPI試験の重要度と対策について解説します!...

SPIの試験構成

試験構成は、下記の構成になります。

・基礎能力

言語、非言語で構成。内容的には国語、数学に相当します。

・性格検査

企業の風土や仕事内容に、受験者がどの程度適しているのかを判断するためのテストです。

 ・英語検査

英語のテスト。実施の有無は、企業によって異なります。

いくつかの実施方式がある

出題範囲は方式ごとに異なるため、この違いを抑えた対策が必要になります。

試験形式実施方式受験者数の割合説明
パソコンテストセンター65%専用会場のパソコンで受験
WEBテスティング20%自宅のパソコンで受験
インハウスCBT1%企業内のパソコンで受験
 紙ペーパーテスト14%企業内でマークシートで受験

上記を見るとテストセンターの受験者数が、ほかの方式と比べ圧倒的に多いです。

つまりSPIの主流はテストセンターといえます。

別の言い方をすればテストセンターとWEBテスティングの対策をしていれば、約9割の企業に対応できるといえます。

転職者向けのテストがある

SPIには受験者別にいくつかの種類があります。一般的な種類は下記のとおりです。

種類対策説明
SPI-U大学生大学生の採用で使用される
SPI-G一般企業中途採用で使用される
SPI‐H高校生高校生の採用で使用される

この種類の中には転職者用のテストがあります。それがSPI-Gというテストです。

転職者は基本的のこの方式のSPIを対策することになります。

ただし補足しておくと、上の表でSPI-Uは大学生向けと記載していますが、SPI-UとSPI-Gは非常に似ています。

なのでSPI-GだけではなくSPI-Uも勉強をしておけばさらなる点数UPにつながりますので、合わせて勉強しておくことを強くお勧めします。

転職活動では、複数社への受験が当たり前になるなかで、これらのテストは必ず受けることになります。

そして何度も受けることになると思います。

これからご紹介する参考書を勉強すればSPI-G、SPI-Uの問題傾向が分かるのでほとんどの試験に合格できるようになります。

私がそうでしたので(^^)/

紹介する参考書は、一冊のボリュームとしては土日あれば読めてしまうので試験を受ける人は必ずやってください!

対策すれば合格するテストを、対策しないことで落としてしまうのはとても勿体ないことです。

どの企業がどのテストを使っているか

非常に気になりますよね。

これは転職エージェントのリクルーターに聞いてください!

転職者は、大手でいうとマイナビやリクナビのリクルーターに相談し、転職活動を進めていくのが一般的です。

大手のリクルーターは過去の転職者からヒアリングした情報を積み上げてデータベース化しています。

その中に「どの企業がどの種類のSPIテストを実施しているか」という情報も持っています。

なので必ずリクルーターに聞いてください(^^)/

ただし、 転職エージェントによってあつかっている求人が異なります。

当然転職エージェントがあつかっている求人でないと情報を持っていないので、複数の転職エージェントに登録しておくことをおすすめします。

私は下記の転職エージェントに登録していましたので参考までにご紹介します。

個人的な感想ですが、これだけ登録しておけば情報に困ることなほぼほぼありませんでした。

仕事をしながら転職活動は結構しんどいですし、時間もありません。

それに自分で調べたりするのって結構大変ですよね。。。

プロから転職に関する情報を聞けるだけで自分の負荷は非常に軽くなります。

まだ登録していない方や、 一社しか登録していなくて少し不安に思っている方は無料なので検討してみてはいかがでしょうか。

おすすめ1位 リクナビエージェント
転職のリクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1です。転職が初めてでまず何をしたらいいか分からない人はまずリクナビエージエントに登録しておけば安心です。リクルートエージェント主催の「面接力向上セミナー」にも無料で参加可能です。 転職が初めての人やどの転職エージエントを選べばいいか分からない人におすすめ。
 
項目名
特徴①転職実績No.1
特徴②非公開求人数20万件以上
特徴③専門のコンサルタントがフルサポート

公式ページ

おすすめ2位 マイナビエージエント
株式会社マイナビの人材紹介サービス「マイナビエージェント」。 人材紹介サービスを利用しての転職は、求人を閲覧するだけの転職サイトと異なり、 業界職種に精通したキャリアアドバイザーからの転職活動アドバイスや転職ノウハウなどの情報提供を受けられます。IT、メーカー技術職、金融系職種、営業職の転職を考えている人はマイナビエージエントがおすすめ。
 
項目名
特徴①20~30代に転職サポートに強い!人事&採用担当との太いパイプ
特徴②IT、メーカー技術職、金融系職種、営業職の転職に強みがある
特徴③関東エリアの求人を網羅!東京・神奈川・埼玉・千葉における優良企業の求人が豊富

公式ページ

おすすめ3位 doda
パーソルキャリアの「doda」は大手・優良企業を中心に常時豊富な求人情報を掲載している転職サイトです。 まずは自分で求人を探してみたいという方も、1人での転職活動は不安を感じるという方もdodaで自分に合った求人を見つけることができます。 他にもdoda主催の参加企業380社以上、求人数1,300件以上の優良企業が多数参加する転職イベントが開催され、書類選考なしで気になる企業と面談ができます。イベントはdodaに登録しておけば参加できます。本当に自分に合った企業を探したい人におすすめ
 
項目名
特徴①転職者満足度No.1
特徴②大手・優良企業を中心に常時豊富な求人情報を掲載
特徴③企業の人事担当者と直接話ができるイベントのdoda転職フェアも年に数回、開催

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これさえやればまず大丈夫なおすすめ参考書

それでは、転職者向けのテスト対策用参考書を紹介します。

本記事では、SPI、WEBテスティング対策向けの3冊の参考書を紹介します。

私もこの3冊をやりました。

この3冊をやれば、大手から中小企業まで9割の企業に対応できテストに突破できます。

私の実績でいうと、10社程度でSPI,WEBテストを受けましたが全部テスト通過しました!

SPI対策はコチラ

転職者用SPI3攻略問題集

転職者用のSPI対策本です。転職者には必至です

【タイトル】

【テストセンター・SPI3-G対応】転職者用SPI3攻略問題集【改訂2版】 

※SPIノートの会
※2020年から「講談社」の刊行に変わりました。

【特徴】

  1. 実際の問題内容を忠実に再現
  2. 手早く解ける解放を掲載
  3. 性格検査の解説も掲載
  4. レイアウトが非常に見やすい

※下記の参考書は、「洋泉社」という出版社から発行されている参考書なのですが、その「洋泉社」が「宝島社」に吸収合併され解散されてしまいました。

参考書 について「宝島社」に確認しましたが、現状今後の発行予定は無く市場にある在庫のみということでした。

とてもお世話になった参考書なので少し寂しい部分はありますが、単純に出版社が変わっただけで参考書の内容的には「講談社版」と「洋泉社版」 のものとで変わりはありません。

なのでこれからは「講談社」の方を使いましょう。


WEBテスティング対策はコチラ

【玉手箱・C-GAB編】これが本当のWebテストだ! (1)

ヒロキオ

2021年度版までは「8割が落とされるWEBテスト完全突破法(1)」という名前でした。

転職者用のWEBテスト対策本です。

WEBテストで大手・人気企業で多く実施される「玉手箱」というタイプの対策本です。

※玉手箱とは、日本エス・エイチ・エル社が作成し販売しているWEBテストです。

本書には、いろいろ点数UPにつながる裏ワザがたくさん載っています。

私もとても助けてもらいました!

【タイトル】

【玉手箱・C-GAB編】 これが本当のWebテストだ! (1) 2022年度版 (本当の就職テスト)

※SPIノートの会

【特徴】

  1. 実際の問題内容を忠実に再現
  2. 手早く解ける解放を掲載
  3. 各問題形式の攻略法も丁寧解説
  4. テストセンター方式の玉手箱(C-GAB)に完全対応
  5. 受験前のテスト画面で、どの種類のWEBテストか特定する裏技を掲載

この本には、昨年度どの企業がどのWEBテストを実施したかの一覧が掲載されています。これも非常に参考なるのでおすすめ!


【WEBテスティング(SPI3)・CUBIC・TAP・TAL編】これが本当のWebテストだ!(3)

ヒロキオ

2021年度版までは「8割が落とされるWEBテスト完全突破法(3)」という名前でした。

WEBテストには玉手箱以外の形式もあります。

本書はCUBIC、TAP、TALを対策できる参考書になります。

この形式で実施する企業も増えてきているので、いざというときのために一応勉強しておくといいですよ!

私は購入して勉強しました!

【タイトル】

【WEBテスティング(SPI3)・CUBIC・TAP・TAL 編】 これが本当のWebテストだ!(3)

※SPIノートの会

【特徴】

  1. 実際の問題内容を忠実に再現
  2. 手早く解ける解放を掲載
  3. Webテスト企業実施一覧を掲載
  4. CUBIC・TAP・TAL・ESP・CASECに完全対応
  5. 受験前のテスト画面で、どの種類のWEBテストか特定する裏技を掲載

この本には、昨年度どの企業がどのWEBテストを実施したかの一覧が掲載されています。これも非常に参考なるのでおすすめ!


まとめ:SPIは紹介した参考書で対策すれば大丈夫!

繰り返しになりますが、

転職活動では、複数社へのエントリーが当たり前になるなかで、これらのテストは必ず受けることになります。しかも何度も。

対策すれば合格するテストを、対策しないことで落としてしまうのはとても勿体ないことです。

折角企業の目にとまったのに、面接の前に足切りで落ちてしまったら機会損失になってしまいます。

紹介した参考書は、とても効果が大きいのに、1~2日あれば、1冊読み終わってしまう程度のボリュームです。

やらないのはもったいないです。

なので試験を受ける人は必ずやってください!!

私は今回紹介した3冊以外は何もやっていません。この3冊で十分です(^^)/