ロボアド

【ウェルスナビ】コツコツお金を増やそう!自動で資産運用できるロボアドを紹介!

hirokio
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どーもHirokioです。本記事では、最近話題の自動で資産運用をしてくれるシステム「ロボアドバイザー(WealthNavi)」について紹介します!

昔と違い今は銀行口座にお金を貯金していても全く増えません。タンス預金よりは安全かもしれませんが。

銀行口座にお金を眠らせている間に、賢い人は資産を運用してコツコツとお金を増やしています。

ただ眠らせているだけなら自然と増えていくシステムを使ってその中で眠らせておくほうが100%お得ですよね。だって放置しているだけでお金が増えていくんだから(^^)/

そこで、今回は自然とお金が増えていくシステムの一つとしてロボアドバイザーというシステムがあります。これをご紹介します!

ロボアドバイザーとは

ロボアドバイザーとは、人工知能が自動で投資家の資産管理、資産運用をしてくれるシステム・サービスのことです。

自分の年齢や資産状況等、簡単ないくつかの質問に答えるだけで、投資家のリスク許容度を判断し最適な資産運用プランを作ってくれます。

ロボアドのメリット

投資の知識が不要。手軽にスタートできる

ロボアドを運用している会社のホームページにアクセスし、必要情報を入力します。

簡単ないくつかの質問に答えて、お金を振り込むだけで運用が開始されます。あとは、放置あるのみ。思考停止でOK。

相場の動向に惑わされず、AIが代わりに、すべて自動で資産運用を行ってくれます。

思考停止でOKですが、勉強するに越したことはないですよ!私は勉強しますw

長期・積立・分散投資

長期的な目線(長期)で、コツコツと(積立)。しかもリスクを抑えて(分散)という、、最も投資で負けないBIG3を強みにした投資が可能です。

※金融庁は「平成27年度 金融レポート」(平成28年9月15日公表)で「リターンの安定した投資を行うには、投資対象のグローバルな分散、投資時期の分散、長期的な保有の3つを組み合わせて活用することが有効である」と公表しています。

政府もおすすめしているってことですね(^^)/てか投資して自分のお金を頑張って増やしてくれってことですねww

自動で積み立て投資

プロでも素人でも人間が投資する場合、投資銘柄のチャートに感情を左右され投資タイミングを最適化することが難しいですが、

ロボアドでは、投資するタイミングや投資額を都度判断せずに、一定間隔で一定金額を機械的に投資する自動積立が可能です。

このような投資は「ドルコスト平均法」と呼ばれ、資産運用の有効な手法です。

これにより、コツコツと資産運用を続けることが可能です。

複利効果で資産UP

複利効果とは、運用で得た収益をふたたび投資することで、利息が利息を生んでふくらんでいく効果のことです。

この効果は、長く運用すればするほど大きくなります。

長期投資が、資産運用に有効なのはこの福利効果があるからといっても過言ではありません。

スマホでいつでも資金管理が可能

いつでも資産を確認できます。

また、毎月の積立額や追加の投資も簡単な操作で設定の変更ができます。

ロボアドのデメリット

手数料がかかる

だいたいどの会社のロボアドも、年に資産の1%程度の手数料がかかります。

ただ、自分で銘柄を選ぶ労力と時間を考えると1%は安いのかなと思います。

1億円を運用するとなると話は別ですが。

短期での利益は見込めない

投資なので短期的に下がる場合がありますが、コツコツと資産運用を続けることがロボアドの力を最大限に発揮させることができます。

目先の資産の増減ではなく、長い目で見て着実に成長していることが重要です。

資産運用の必要性

投資をしている人のイラスト

そもそもなぜ資産運用が必要かについて解説します。

昔は貯金でお金が増えていたけど、今は、、

日本の家庭の金融資産の構成を見ると貯金が圧倒的な割合を占めています。

他の国と比べても貯金の割合は大きいことが下の図からもわかります。

さらに、リスク性資産に分類される投資の割合が大きい米国ですが、米国の家庭の金融資産は、日本の家庭の金融資産に比べ2倍の伸び率があるといわれています。

1990年代前半までは、景気が良く金利も良かったため、銀行にお金を預けておくだけでお金が増えていきましたが、バブル崩壊後、景気は一転し、今ではお金を預けておくだけでは全く増えない状況になってしまいました。

金利(公定歩号)の推移

少子高齢化で年金に頼れない。。

これに加えて、日本では「少子高齢化」が進んでいます。

日本の年金制度は基本的に、今の現役世代から集めたお金を今の年金世代に渡すしくみになっています。

少子高齢化で現役世代が減り、年金生活者が増えると、下の絵のように沢山の若者で年金を受給している高齢者を支える状況から(今の現役世代が高齢者になるころには)一人の若者が一人の年金を受給している高齢者を支えなければいけない状況になることが想定されます。

そのため実際のところ老後の生活費を年金だけに頼るのは難しそうです。

実は政府も上記の理由から投資を推奨し、制度の改正等を行っています。

お金にお金を稼いでもらおう!

これまで見てきたように、貯金だけではお金が増えない、年金にも頼れない。。

そんな時代でも例えば、デート、合コン、飲み会、結婚、子供の誕生、住宅の購入、子供の教育、老後、…といったお金のかかるイベントが山のように待ち受けています。

どのタイミングで、どのくらいのお金が必要になるのか、その必要なお金はどのように作るのか。

お金を作る方法の1つとして、「資産運用」があります。

お金を預貯金で眠らせたままにしておくのではなく、そのお金を元手にしてお金を増やすこと。言い換えると自分のお金にも働いてもらい、お金を稼いでもらうという考えが非常に有効になります!

  • 預金の金利がほぼ0%
  • 日本は今だ貯金が正しい理論が蔓延。投資利用が少ない
  • 投資を行っている米国の家庭の金融資産の伸びは日本の家庭の2倍以上

以上のことから、貯金で眠らせておくのは、皆さんが思う以上にとてつもなくもったいないことなんです。

おすすめロボアドバイザー:WealthNavi

私はいろいろな方の運用実績や、利用者数、手数料を総合的にみてWealthNaviが一番良いと考えて登録し、現在使っています。実績は随時UPしていきます(^^)/
WealthNavi
全自動で世界レベルの資産運用
預かり資産、利用者数No.1のロボアドバイザー
おすすめ
手数料預かり預金の1%(年率)
ポイントノーベル賞受賞者が提唱する金融アルゴリズムを採用
開始資産10万円から

公式ページ

一年あたり+9.1%のプラス実績

WealthNaviのCEOである柴山さんが自身の口座をつかって資産運用した実績を公開しています。

2016年1月~2018年3月までの運用実績をみると投資額の累計372万円が437万円になっています。17.67%のプラス。年率に換算すると、1年で9.1%資産が大きくなっている計算になります。

この運用期間中、英国のEU離脱選択(Brexit)、米国でのトランプ政権の誕生、北朝鮮情勢の緊迫化、米国の金利上昇にともなう株価の急落などの大きな波乱材料があり、一時的にはリターンが悪化する時期もありましたが、現時点での柴山の運用実績はプラスになっています。

資産運用では、短期的な変動に一喜一憂せず、長い目で見てじっくり運用する「長期投資」が大切ですが、今回の実績もその重要性を示す一例と言えます。

上記引用(WealthNaviのHP)にもありますが、短期的な変動は気にしないで、長期投資でコツコツ運用することが大切ですね

放置しているだけでこの数字です。貯金で眠らせておくことがどんなに勿体ないことか。

資産運用してお金を増やすことを実践してみてはいかがでしょうか(^^)/

大手銀行、企業と提携してサービスを提供

ウェルスナビは下記のパートナー企業と提携しサービスを提供しています。

例えばANA提携のサービス(WealthNavi for ANA)では、運用開始するとマイルがもらえたりします。

つまり提携パートナーのサービス毎に特典やメリットがそれぞれあります!

なので運用開始する際は、自分に合ったサービスを選んで開始することがお得だしお勧めします!

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