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おでかけにおすすめ!家族で大宮鉄道博物館に行ってきた!休日の混雑情報もブログでレポート

大宮の鉄道博物館

休日ってどこも混んでますよね。正直どこ行くにも混んでてめんどくさいと思いませんか?

それに優柔不断でどこ行けばいいか決め切れないということもあると思います。

私自身もその中の一人ですw

でも子供が退屈にしているのでかわいそうと思い鉄道博物館に行くことにw

本記事では、大宮の鉄道博物館に行ってきたのでそのレビューと休日の混雑情報を紹介します。

鉄道博物館とは

鉄道博物館は、JR東日本の創立20周年を記念して埼玉県大宮に建設されました。

鉄道博物館は3つのコンセプトである(「鉄道」「歴史」「教育」)があります。

鉄道:

日本及び世界の鉄道に関わる遺産・資料に加え、国鉄改革やJR東日本に関する資料を体系的に保存し、調査研究を行う「鉄道博物館」とします。


歴史:

鉄道システムの変遷を、車両等の実物展示を柱に、それぞれの時代背景等を交えながら、産業史として物語る「歴史博物館」として位置づけます。

教育:

鉄道の原理・仕組みと最新(将来構想を含む)の鉄道技術について、子どもたちが、模型やシミュレーション、遊戯器具等を活用しながら、体験的に学習する「教育博物館」としての性格も持ち合わせます。

鉄道博物館HP(http://www.railway-museum.jp/about/index.html)より引用

難しく書いてありますが、昔の電車や新幹線の車両が展示されており、その展示されている車両の中に入ったり、車両に実際に触れることができます。

鉄道の歴史を学びながら体験することができるので子供から大人まで楽しめる施設になっています。

営業時間

基本的には下記の通りです。

開館時間休館日
10:00~18:00(入館は17:30まで)毎週火曜日、年末年始

 

鉄道博物館のホームページに開館日カレンダーがあるので必ずそちらで確認してください。

入館料金

下記の金額払えば一日中遊べます!私的にはコスパいいなーと思いました。

千葉県にある某夢の国と比較してみてください。もちろん夢の国もめちゃめちゃ楽しいですが、コスパを優先したい日もあると思います。そんな日はとても有効です。

区分当日券てっぱく年間パスポート
一般1,330円5,100円
小中高生620円2,550円
幼児(3歳以上未就学児)310円1,020円

鉄道博物館へのアクセス

JR大宮駅よりニューシャトル「鉄道博物館(大成)駅」下車、徒歩1分

ニューシャトルとは上の写真の電車です。大宮駅構内(西口の方)に乗り場があります!

おすすめの見どころとお得情報

入館する前から見どころ満載

鉄道博物館(大成)駅の改札を抜けると鉄道博物館の看板が!

改札の前にプラレールのガチャガチャがたくさんあります。あまり見たことないシリーズもありテンション。ガチャガチャ好きにはたまらないと思います!

鉄道博物館に向かう道のりはこんな感じ。

地面に時刻表

道中の地面には、時刻表が刻まれています。細部まで作り込まれている印象。

車両と車輪の展示

道中の両サイドには、車両や車輪の展示が。これはまだ鉄道博物館に入る前です!

入る前なのにもうすでに鉄道オーラがあふれているwワクワクが倍増しますね!

鉄道博物館で記念写真

そしてこんな感じで記念撮影できるスポットがあります!これも入館する前。

日付もついているので家族で記念撮影はここで決まりですね。

鉄道博物館入り口

鉄道博物館入り口。入り口も広いので、混雑せずにはいれました。

お土産は入館時に買っておこう!

お土産購入するお店

入館してすぐ左手にお土産の売店があります。

閉館時間前や、帰る時間帯になると売店が結構混んでいました。

人込みで商品が見づらくなりイライラすることが予想されるので、そのような時間帯をずらして買い物することをお勧めします。

つまり入館時に買ってしまい、あとはゆっくり館内を回るルートで行きましょう!

新幹線や機関車等の迫力ある車両が41両展示

「車両ステーション」は、36両の車両が展示されている博物館最大の展示室。その他南館やミニ運転パーク周辺にも車両を展示しています。

鉄道博物館の車両ステーション

蒸気機関車や、電気機関車、詳しいことはわからないけどかっこいいことだけはわかる!

妻も電車には興味がありませんがかっこいいとテンション上がって写真撮りまくってましたw

222形新幹線

222形新幹線。私的に新幹線といえばこの車両w

新幹線はやぶさ

はやぶさ!小さい子には人気です。うちの子も近くでみれてとても喜んでました。目の前で記念写真もしっかりとってきました。

展示されている車両の中にも入れる!

展示されている車両の中に入ることができます。

車両の中

実際の車両の中!中に入れるだけではなく、普通に座席に座れます!

休憩するもよし。仲間とのんびりおしゃべりするもよし。記念に写真を撮るもよし。

昔の電車にも乗れます!

昔のお茶の水駅が再現されています。

車両がたくさん展示されているので休日でもストレスなく見て回れます!

てっぱく広場で子供を遊ばせられる

車両がの展示は室内だけでなく、屋外にもありました。

しかも結構広い広場もあり、小さい子供がある家族にはかなりうれしいなと感じました。

広場

子供を自由に走らせられるって結構うれしいですよねw

ミニはやぶさ

広場には、ミニはやぶさ号。有料(210円)ですけど本物そっくりに再現されたはやぶさに乗ることができます!

うちの子は1歳10か月なのですが、ビビりで怖がりのため「ないない!ないない!」と言い結局乗りませんでしたw

電車の滑り台

うちの子でもこの新幹線の滑り台は乗れましたwビビりの子でも楽しく遊べるのでおすすめです!

注意!ミニ運転列車は先着順

ミニ運転列車

ミニ運転列車は、自分で列車を運転し、「万世橋」「飯田町」「汐留」「両国橋」駅を巡ることのできる体験展示です。

1周300mのコースを、3人乗りミニ車両で運転できます。所要時間約6分です。

カーブによる減速や、ポイントの速度制限、先行列車による信号の変化など、実際の運転シーンが体験できます。

しかし注意が必要です。それは先着順ということです。

整理券が配布されます。その整理券がないと乗れません。

整理券は開館時間より配布されるので、真っ先に取りに行くことをお勧めします。

我が家は、ミニ運転列車の存在すら知らずに鉄道博物館に行きましたw

実物をみて楽しそうだったので並ぼうとしたら整理券がないと乗れませんとのこと。。

息子もじっと電車を見つめその場から離れようとしませんでした。

すこしかわいそうなことをしてしまったかなと悔しい思いをしましたw

次来るときは必ず整理券をゲットしたいと思いますw

おすすめレストランと混雑具合

鉄道博物館にはレストランが2店舗、カフェが1店舗、そしてお弁当屋さんがあります。

レストラン一覧

トレインレストラン

食堂車をテーマとした、高級感のあるレストラン。

落ち着いた雰囲気の中、贅沢なメニューが味わえます。予算は一人2000円程度。

私が行った日は5組くらい並んでいました。

客層は、夫婦やカップルが多かったです。小さい子供をつれた家族はいなかった気がします。

このレストランは大人向けですね。デートにはいいかもしれません。

トレインレストラン

ビューレストラン(おすすめ!)

私たち家族が入ったレストランはコチラ!ビューレストラン。

座席数は222席あります。なので休日の混在している昼時でも10分程度待ったら入れました!

ビューレストランでは、窓際席に座ることができれば隣接する線路を走り抜ける新幹線を眺めながら、食事ができます。

ただし混在時は、座席指定できませんので窓際の席に座れるかはわかりません。 運ですw

食事はボリューム満点でトレインレストランほど値段も高くないので家族連れにはお勧めです!

私はこれ食べました!チキンステーキ&エビフライプレート!ドリンク付きで1380円!これがこのレストランでは一番値段!

ビューレストラン

キッズカフェ

ハンバーガーなどが食べれるカフェ!カフェの中には小さい子供が遊べるスペースがあり、こそにはプラレールがたくさん置いてあります。

プラレール好きには魅力的なスペースです。

ただし私たちが行った日は休日ということもあると思いますが、めちゃめちゃ混んでた。。

人混みが苦手な人は絶対無理なレベルです。

どうしてもキッズカフェで遊びたいのであれば平日に行ったほうがいいと思います。

私たちは見た瞬間入ることをあきらめました。

まとめ:一度は行こう鉄道博物館

展示された車両だけでなく隣接した線路には実際の新幹線も走っているので本物も楽しめます。

そして休日でもイライラせず回れることがとてもうれしかったw

新幹線

正直1日では回り切れないと思いました。ミニ列車も乗れなかったですしw

何回来ても楽しめる要素はあるので我が家では年間パスポートの購入も検討しています。

4回来れば元が取れるのでお得です(^^)/

家が遠い人も旅行ついでに一度は行くことをおすすめします!

大宮なので都内にもすぐ出れますし、関東は不可にも観光できる場所はたくさんありますのでぜひ計画してみてください。

鉄道博物館のチケット付き宿泊プランを探すには

じゃらんには鉄道博物館のチケットがついている宿泊プランもたくさんあります。

電車好きの子にはたまらない施設です。テンション上がることは間違いありません!

休みにどこ行こうか迷っている人はぜひ候補の一つに入れてみてください!