生活の知恵袋

ダイソン掃除機の種類が多くて違いが分からない?種類の違いを分かりやすく解説

Dyson

ヒロキオ

たくさん種類があってしかも違いもよくわからない、、どれ選べばいいの?って悩みを解決します!

我が家で以前使っていた掃除機はキャニスター式と言われる重さのあるモーターにタイヤをつけて転がす従来の形の掃除機なのですが、

コードや転がす部分が邪魔だという妻からの意見がありコードレスタイプの掃除機を探すことになりました。

そしてキャニスター掃除機がダイソンだったこともありダイソンのコードレス掃除機にすることになりました!

それが2019年の話です。そして我が家ではダイソンV8を購入しました!

でもダイソンって種類がたくさんあるし、種類の違いも全然分からないので当時はどれを買えば良いか全くわかりませんでした。

ググってもV6、V7・・V10?、 Fluffy? えっ?って感じでよくわからないですねw

私はめんどくさかったのですが仕方なく家電量販店に行き、情報収集して種類の違いを把握しましたw

そこで本記事では種類が多くて違いが分からない人向けに、ダイソンコードレス掃除機の種類の違いとおすすめダイソンの選び方を紹介します。

こちらがダイソンカタログに記載されているコードレスクリーナーの比較表です。

結構分かりやすいと思います。

そして比較表に記載されているものに加え2020年に小型モデルとして「Digital Slim」シリーズと「Micro」シリーズが発売されました。

その「Digital Slim」シリーズと「Micro」シリーズを掲載した比較表はコチラです。

V8 slimも十分軽いし使っていてなんの不満もないのでコスパ重視の方はV8 slimで十本だと思います。

ですが2020年に発売された「Digital Slim」シリーズ、「Micro」シリーズもさらに軽量化されているためおすすめです!

私ももし今購入するなら「Digital Slim」シリーズ、「Micro」シリーズのどちらかにしていたと思いますね。

ダイソンはこんな人におすすめ

めんどくさがりな人

家族にもっと掃除してほしい人

子供がいるのでこれからしっかり掃除していきたい人

軽くて使いやすい掃除機が欲しい人

おすすめはひとまずおいといて各種ダイソンコードレス掃除機についてもう少し詳しく見ていきましょう。

ダイソンコードレス掃除機の種類

掃除機をかける男性のイラスト

ダイソンのコードレスVシリーズ、実は6種類のみ

いろんな種類のダイソンが存在していると思われがちですが、ダイソンのコードレス掃除機は、6機種しかありません。

その6機種とは「Micro」,「Digital Slim」,「V7」,「V8」,「V10」,「V11」。

数字が大きくなるほど性能UPと考えてください。

ですが実際、品名をみるとV8の後ろにFluffyやFluffy+等の表記があり何が違うのかよくわかりませんよね。

私も調べる前はよくわからなかったのですが、実はこのFluffyやFluffy+は掃除機に付属される付属品の違いを表しているだけで本体の種類は6種類だけなんです。

そこで本体6種類の違いでポイントになる部分をまとめてみました。

製品一覧本体重さ大きさ使用時間メモ
Micro1.5kg約109cm最長20分最新機種、最軽量
Digital Slim1.9kg約110cm最長40分slim:日本向け
V7 slim2.2kg約114cm最長30分slim:日本向け
V8 slim2.15kg約112cm最長40分slim:日本向け
V102.58kg約123cm最長60分 
V112.72kg約125cm最長60分吸引力がV10より25%UP

「 V7 Slim」、「 V8 Slim」、「 Digital Slim」、「 Micro」 という種類は日本の住居向けに設計された軽くてコンパクトな日本人向けシリーズです。

コンパクトなので海外の住居と比べて狭い日本の住居でも小回りが利いて掃除がしやすくなっています。

「V10」、「V11」はV7、V8よりハイスペック(吸引力等)ですが本体がでかい。。

やはり女性が毎日使うことを考えると重さや大きさは重要になってきます。

我が家は家電量販店で実際に全部触ってみたのですが、妻が使った感想は、Silm一択でした。。 それに吸引力もV7、V8シリーズで十分でした。

購入当時は、「 Digital Slim」、「 Micro」シリーズは販売されていなかったのでV8シリーズを購入したのですが、今購入するのであれば、「 Digital Slim」か「 Micro」にしていましたね。

それでは一つずつ見ていきましょう!

V11シリーズ

一番ハイスペックなシリーズ。吸引力を25%向上させながら、同時に運転音を11%低減。

掃除機本体にディスプレイがついており電池残量が一目でわかります。

ディスプレイ画面からエコモード、中モード、強モードを選択可能です。モードを変えることにより吸引力が変わります。

私が家電量販店で触ってみた感想ですが重いしデカいです。

片手で持ち上げたり操作するのに手首がつかれました。

まさにアメリカンサイズといった感じw

私の身長は170cm程度なのですが、ヘッドが大きいし、パイプ部分が長いので小回りがききづらいと感じました。

女性にはきついんじゃないかなというのが正直な感想です。

大きな家に住んでいる人や、重さなんて気にしない!って人にお勧めです!

V11シリーズのポイント

V11 Absolutepro : 付属品すべて同梱。豪華フルセット

V11 Absolute : Absoluteproとの違いは布団ツールが付属されないだけ

V11 Fluffy+ : Absoluteとの違いはダイレクトドライブクリーナーヘッドが付属されないだけ

V11 Fluffy : Fliffy+との違いは専用充電ドックが付属されないだけ

Dyson V11 Absolutepro

ハイスペックかつすべてのツールが付属されているよくばり豪華フルセット。

付属品はクリーナーヘッド2種類。付属ツール8種類付属されています。

※楽天より参照

Dyson V11 Absolute

Dyson V11 Absoluteproとの違いは布団ツールが付属されないだけです。

付属品はクリーナーヘッド2種類。付属ツール7種類付属されています。

※楽天より参照

Dyson V11 Fluffy+

Dyson V11 Absoluteとの違いはダイレクトドライブクリーナーヘッドが付属されないだけです。

ダイレクトドライブクリーナーヘッドはカーペットに効果を発揮するヘッドで、かたいブラシでカーペットに入り込んだほこりやペットの毛をとってくれます。

ダイレクトドライブクリーナーヘッドが欲しい方はAbsoluteシリーズがいいですね。

ヒロキオ

家電量販店で試した感想ですが、ソフトローラークリーナーヘッドでもカーペットのゴミを普通に取ってくれていたのでダイレクトドライブクリーナーヘッドは入らないと感じました。

付属品はクリーナーヘッド1種類。付属ツール7種類付属されています。

※楽天より参照

Dyson V11 Fluffy

Dyson V11 Fliffy+との違いは専用充電ドックが付属されないだけです。

付属品はクリーナーヘッド1種類。付属ツール6種類付属されています。

※楽天より参照

専用充電ドックの有り無しだけで価格が1万円程度違います。

実はダイソンの充電ドックはいろんなメーカーから販売されています。

付属されているものよりスマートでかっこいいものが安く買えるので、Dyson V11 Fliffy+を買わずに、Dyson V11 Fliffyを購入して 充電ドックは 別で購入するほうがコスパもいいしおすすめです。

我が家では下記の充電ドッグを購入しました!

V10シリーズ

V10シリーズは一種類

Dyson V10 Fluffy

V11に比べるとV10はモーターの性能が多少下がりますが運転時間60分やヘッドの性能も変わりません。もちろんV7、V8よりもハイスペックです。

V11に比べV10のほうが価格は手ごろなので、ハイスペック性能を少しお手軽な価格で手に入れたい人向きです。

付属品はクリーナーヘッド1種類。付属ツール5種類付属されています。

※楽天より参照

V8シリーズ

我が家で購入したシリーズ!

コンパクトなので海外の住居と比べて狭い日本の住居でも小回りが利いて掃除がしやすくなっているとことがメリットです。

「Digital Slim」シリーズや「Micro」シリーズが登場しているので価格も安くなっていると思います。

女性が毎日使うことを考えると小さくて軽いのは魅力的です。

Dyson V8 slim Fluffy+

Dyson V8 Slimシリーズに付属するソフトローラークリーナーヘッドは、小型軽量化された「スリムソフトローラークリーナーヘッド」 です。

付属品はクリーナーヘッド1種類。付属ツール6種類付属されています。

※楽天より参照

Dyson V8 slim Fluffy

付属品はクリーナーヘッド1種類。付属ツール3種類付属されています。

※楽天より参照

V7シリーズ

V8シリーズが登場したので価格がお手頃になっている機種です。

価格がお手頃なので私もはじめはこの機種を購入するつもりでしたが、付属されているヘッドがモーターヘッドなので購入することをやめました。

理由は、長い髪がヘッドに絡まってしまうからです。

長い髪やひもが掃除機のヘッドに絡まってはさみや、手で頑張って取った経験がありませんか?

モーターヘッドは絡まりやすいという弱点があるので、それがどうしても嫌だったので購入するのをやめました。

Dyson V7 slim

付属品はクリーナーヘッド1種類。付属ツール3種類付属されています。

※楽天より参照

Dyson V7

V7 slimとの違いは、本体のサイズが違います。

slimがつかない機種は大きいタイプなので注意が必要です。

付属品はクリーナーヘッド1種類。付属ツール3種類付属されています。

※楽天より参照

Digital Slimシリーズ

V8 Slimをさらに小型化し、そして液晶ディスプレイが搭載されたバージョンです。

毎日使うことを考えるとV8 Slimより小さくて軽いのは魅力的です。

運転時間も最長40分使えるので途中でバッテリ切れになる心配はありませんね。

Dyson Digital Slim Fluffy+

すべてのツールが付属されているよくばり豪華フルセット。

付属品はクリーナーヘッド1点。付属ツール9点。

※楽天より参照

Dyson Digital Slim Fluffy

付属品はクリーナーヘッド1点。付属ツール6点。

※楽天より参照

Dyson Digital Slim Fluffy Origin

付属品はクリーナーヘッド1点。付属ツール4点。

※楽天より参照

Microシリーズ

「Digital Slim」シリーズをさらに小型化したバージョンです。

Dysonのすべてのシリーズの中で最も小型のシリーズです。

ただし運転時間が最長20分と他のシリーズに比べると短いので注意が必要です。

1人暮らしや、一回当たりの掃除時間が短い人向けです。

Dyson Micro 1.5kg Pro

付属品はクリーナーヘッド1点。付属ツール7点

※楽天より参照

Dyson Micro 1.5kg

付属品はクリーナーヘッド1点。付属ツール5点

※楽天より参照

Dysonコードレス掃除機の選び方ポイント

本記事ではダイソンに注目していますが、その他に複数の日本メーカーでもいろいろな特徴を持った掃除機が販売されています。

私自身下記のポイントを考慮した結果、ベストはダイソンだと判断してダイソンを購入しました。

お手入れが楽なものを選ぶ

ゴミ捨てや、日常のお手入れが楽なものを選びましょう。

一般的な掃除機はフィルターを掃除しないと掃除機の吸引力が低下するので定期的に掃除してあげる必要があります。

でも正直掃除するのはめんどくさいですよね。

なので極力掃除しなくて良いメーカーの掃除機を選ぶことを考えました。

軽ければ軽いほうが良い

毎日掃除機を使う方ももちろん少なくないと思います。

毎日使うものなので少しでも使う際の違和感やストレスを減らしてあげる必要があります。

500gの重さの違いは無いようで実は非常に大きいです。

500gの違いでめんどくさくなってしまい、掃除する回数が、週4→週3、、 週1と減ってしまうリスクがあります。

そんなことならかるいものを選んでストレスなく掃除をする環境を用意しましょう!

まとめ:ダイソンはおすすめ

ダイソンは、モーター式なので掃除していて吸引力が低下することが無い構造になっていますし、お手入れも簡単です。

実際に我が家では、週1回掃除機を使えば良いほうでしたが、ダイソンのV8slimを購入したことで妻が毎日掃除するようになりました。

理由は、「掃除機もすぐとり出せるし軽いからめんどくさくならない」ということでした。

これは結構すごいことですw

部屋もきれいになりますし、気持ちも前向きにありますので掃除はやっぱりできるだけしたほうがいいですね!

安い買い物ではありませんが結果的に買ってよかったなと思っています。

もっと掃除してほしいと内心思っている旦那さんはぜひ購入することをお勧めします!

ダイソン(V8 slim)はこんな人におすすめ

めんどくさがりな人

家族にもっと掃除してほしい人

軽くて使いやすい掃除機が欲しい人

見た目がかっこいい掃除機が欲しい人