ダイソン掃除機の種類が多くて違いが分からない?種類の違いを分かりやすく解説

Dyson掃除機の解説
【本記事はこんな疑問を解消します】
  • たくさん種類があってしかも違いもよくわからない
  • どれを選べばいいの?

我が家はダイソンユーザーなのですが、

ダイソンって種類がたくさんあるし、種類の違いも全然分からないので当時はどれを買えば良いかよくわかりませんでした。

ググってもV15?、 Fluffy? えっ?って感じでよくわからないですね。。

けど軽いし、家庭で使うには吸引力も十分なのでやっぱりおすすめなんです!

そこで本記事では種類が多くて違いが分からない人向けに、ダイソンコードレス掃除機の種類の違いとおすすめダイソンの選び方を紹介します。

さっそくこちらがダイソンカタログに記載されているコードレスクリーナーの比較表です。

結構分かりやすいと思います。

結論を言うと、結局のところ本体の種類は5種類しかないと思って問題ありません。
(V7,V8などの旧型を除く)

ダイソンコードレスクリーナー比較表その1

何種類もあるように見えるのは、掃除機本体の付属品の違いによるものなんです。

その付属品の違いが分かる比較表は下記のとおりです。

クリーナーヘッド数や、掃除ツールの数が違うことで「TOTAL Clean」とか「Fluffy」といった名前が語尾についているだけで本体が5種類しかないことが分かると思います。

ダイソンコードレスクリーナー比較表その2

家庭で使うレベルだったら軽さを重視した方がいいですよ。重いとめんどくさくて掃除しなくなります(我が家の実体験)

「Digital Slim」シリーズとダイソン最軽量シリーズである「Micro」シリーズがおすすめです!

ダイソンはこんな人におすすめ
  • めんどくさがりな人
  • 家族にもっと掃除してほしいと思っている人
  • 子供がいるのでこれからしっかり掃除していきたい人
  • 軽くて使いやすい掃除機が欲しい人

おすすめはひとまずおいといて各種ダイソンコードレス掃除機についてもう少し詳しく見ていきましょう。

目次

ダイソンコードレス掃除機の種類

掃除機をかける男性のイラスト

ダイソンのコードレスVシリーズ、実は5種類のみ

いろんな種類のダイソンが存在していると思われがちですが、ダイソンのコードレス掃除機は、5機種しかありません。

その5機種とは「Omni-glide」「Micro」,「Digital Slim」,「V12」,「V15」。

数字が大きくなるほど性能UPと考えてください。

ですが実際、品名をみるとV12の後ろにFluffyやTotal Clean等の表記があり何が違うのかよくわかりませんよね。

私も調べる前はよくわからなかったのですが、実はこの FluffyやTotal Cleanは掃除機に付属される付属品の違いを表しているだけで本体の種類は5種類だけなんです。

そこで本体5種類の違いでポイントになる部分をまとめてみました。

製品一覧本体重さ大きさ使用時間特徴
Micro1.5kg約109cm最長20分最軽量
Digital Slim1.9kg約110cm最長40分スタンダード
V122.2kg約110cm最長60分吸引力:+50%(Digital Slimと比較)
V152.6kg約110cm最長60分吸引力:+130%(Digital Slimと比較)
Omni-glide1.9kg約107cm最長20分全方向駆動掃除機

「 Micro」 という種類はダイソン最軽量シリーズです。

「Digital Slim」⇒「V12」 ⇒「V15」 の順番でハイスペック(吸引力等)になりますが本体が重くなります。

「Omni-glide」はクリーナーヘッドがほかの機種と少し異なるタイプです。

やはり女性が毎日使うことを考えると重さや大きさは重要になってきます。

我が家の購入当時は、「Digital Slim」、「 Micro」シリーズは販売されていなかったのでV8シリーズという旧機種を購入したのですが、今購入するのであれば、「Digital Slim」か「Micro」にしていたと思います。

重さはホントに重要!

それでは1機種ずつ見ていきましょう!

V15シリーズ

一番ハイスペックなシリーズ。「Digital Slim」と比較し吸引力を135%向上。

掃除機本体にディスプレイがついており電池残量が一目でわかります。

ディスプレイ画面からエコモード、中モード、強モードを選択可能です。モードを変えることにより吸引力が変わります。

一番ハイスペックな分、ほかの機種と比べて一番重い機種です。

大きな家に住んでいる人や、重さなんて気にしない!って人にお勧めです!

Dyson V15 Detect Total Clean

ハイスペックかつすべてのツールが付属されているよくばり豪華フルセット。

付属品はクリーナーヘッド2種類。付属ツール8種類付属されています。

V12シリーズ

V15を小型化したシリーズ。

小型化した代わりに吸引力が落ちていますが「Digital Slim」と比較し50%向上しています。吸引力DOWNと言っても十分ですね。

V15に比べV12のほうが価格は手ごろなので、ハイスペック性能を少しお手軽な価格で手に入れたい人向きです。

Dyson V12 Detect slim Total Clean

付属品はクリーナーヘッド2種類。付属ツール8種類付属されています。

Dyson V12 Detect slim Fluffy

付属品はクリーナーヘッド1種類。付属ツール6種類付属されています。

D12を検討しているなら正直「Fluffy」で十分だと思います。

なぜかというとクリーナーヘッドが2種類付属されていても結局1つしか使わないです。

ささっと掃除したいときにいちいちクリーナーヘッドをとりかえて掃除なんかしないですw

なるべく安く購入したい場合は、 「V12 Detect slim Total Clean」よりおすすめです。


Digital Slimシリーズ

V12をさらに小型化し、そして液晶ディスプレイが搭載されたバージョンです。

毎日使うことを考えるとV12より小さくて軽いのは魅力的です。

運転時間も最長40分使えるので途中でバッテリ切れになる心配はありませんね。

「Digital Slim」シリーズではクリーナーヘッドが「Slim Fluffyクリーナーヘッド」になります。

コンパクトで小回りがきくクリーナーヘッドです。

Dyson Digital Slim Fluffy

付属品はクリーナーヘッド1点。付属ツール6点。

※楽天より参

Dyson Digital Slim Fluffy Origin

付属品はクリーナーヘッド1点。付属ツール4点。

※楽天より参照

掃除機を立てかけておく専用充電ドックが付属されていないので注意してください。

ですがDyson公式の専用充電ドックは値段が高い。

ほかのメーカになりますが、Amazonや楽天で売っているダイソン用の専用充電ドックを購入することをおすすめします。3千円程度で購入することができます。

Microシリーズ

「Digital Slim」シリーズをさらに小型化したバージョンです。

Dysonのすべてのシリーズの中で最も小型のシリーズです。

ただし運転時間が最長20分と他のシリーズに比べると短いので注意が必要です。

1人暮らしやマンション、一回当たりの掃除時間が短い人向けです。

ただめちゃめちゃ広い家でもない限り20分も掃除機をかけることもないと思いますので一般家庭であれば問題ないと範囲だと思います。

それに女性が毎日使うことを考えると小さくて軽いのは魅力的です。

「Micro」シリーズではクリーナーヘッドが「Micro Fluffyクリーナーヘッド」になります。

コンパクトで小回りがきくクリーナーヘッドで狭い隙間まで掃除できます。

さらに髪の毛が絡みずらい構造です。

Dyson Micro 1.5kg Complete

付属品はクリーナーヘッド1点。付属ツール6点

※楽天より参照

Dyson Micro 1.5kg

付属品はクリーナーヘッド1点。付属ツール5点

※楽天より参照

Omni-glideシリーズ

「Omni-glide」は掃除機本体の形状がす他の機種とすこし異なるシリーズです。

詳しく知りたい方はダイソン公式サイトを見ていただきたいのですが、正直自宅を掃除するレベルでしたら普通の形状で良い気がします。。

「Omni-glide」 を購入するんだったら「Micro」シリーズを購入しますね。 「Micro」 のほうが軽いので。

Dyson Omni-glide Complete

付属品はクリーナーヘッド1点。付属ツール5点

※楽天より参照

V7 slim、V8 slim、V10、V11は少し前の機種

今まで説明した機種とは別の「V7 slim」「V8 slim」「V10」「V11」というシリーズがあります。

これらは少し前の機種です。そのため現在は値段もお手頃です。

ちなみに「V8 slim」 は我が家で使っていますが、小型で使いやすいです。

商品名にSlimとついているものは小型タイプなので購入するのであればSlimを選んだほうが良いです。

「V10」「V11」 は大きくて重く、海外向けのため日本人にとっては使いづらいと思います。

よって買うなら 「V7 slim」「V8 slim」 の二択です。

Dysonコードレス掃除機の選び方ポイント

本記事ではダイソンに注目していますが、その他に複数の日本メーカーでもいろいろな特徴を持った掃除機が販売されています。

私自身下記のポイントを考慮した結果、ベストはダイソンだと判断してダイソンを購入しました。

お手入れが楽なものを選ぶ

ゴミ捨てや、日常のお手入れが楽なものを選びましょう。

一般的な掃除機はフィルターを掃除しないと掃除機の吸引力が低下するので定期的に掃除してあげる必要があります。

でも正直掃除するのはめんどくさいですよね。

なので極力掃除しなくて良いメーカーの掃除機を選ぶことを考えました。

軽ければ軽いほうが良い

毎日掃除機を使う方ももちろん少なくないと思います。

毎日使うものなので少しでも使う際の違和感やストレスを減らしてあげる必要があります。

500gの重さの違いは無いようで実は非常に大きいです。

500gの違いでめんどくさくなってしまい、掃除する回数が、週4→週3、、 週1と減ってしまうリスクがあります。

そんなことならかるいものを選んでストレスなく掃除をする環境を用意しましょう!

まとめ:ダイソンはおすすめ

ダイソンは、モーター式なので掃除していて吸引力が低下することが無い構造になっていますし、お手入れも簡単です。

実際に我が家では、週1回掃除機を使えば良いほうでしたが、ダイソンのV8slimを購入したことで妻が毎日掃除するようになりました。

理由は、「軽くて掃除機もすぐとり出せるしめんどくさくならない」ということでした。

これは結構すごいことですw

部屋もきれいになりますし、気持ちも前向きにありますので掃除はやっぱりできるだけしたほうがいいですね!

安い買い物ではありませんが結果的に買ってよかったなと思っています。

もっと掃除してほしいと内心思っている旦那さんはぜひ購入することをお勧めします!

ダイソンはこんな人におすすめ
  • めんどくさがりな人
  • 家族にもっと掃除してほしいと思っている人
  • 軽くて使いやすい掃除機が欲しい人
  • 見た目がかっこいい掃除機が欲しい人

※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次